2007年7月14日 (土)

エビ君のお引っ越し

実はヤマトヌマエビ君が1匹死んでしまいました。
先週の日曜日(8日)に、バケツ1杯水換えをしようと思い、ホースで水を吸い上げていたんですが、エビ君の近くにホースを近づけても逃げようとせずにいました。
吸い込んでしまいそうなので、手ですくい上げるとそのまま手に乗って来たので、「可愛いなあ」なんてのんきなことを思っていたんですが、実は逃げることが出来ないくらい弱っていたんでしょうね。
水換えを終え、その日の夜にふと水槽を見てみると、土管のすぐ脇に、横たわったエビ君の姿がありました。「えぇ!!さっきのエビ君死んじゃったの?」と思いながらも観察していましたが、やはり死んでしまったようでした。
そのうちにその姿がどこかに行ってしまい、朝探したのですが、結局亡骸を見つけることが出来ませんでした。たぶん金魚さん達(またはもう1匹のエビ君)に食べられてしまったんでしょうね。汗

070714a ということで、我が家のエビ君が1匹になってしまいました。(あまり見分けがつかなかったのですが、とりあえず大きい方)
先週はずっと暑い日が続いていて、うちの水槽の水温は毎日28~30度ありました。金魚さん達は全然大丈夫なレベルでしょうが、やはり日本の水辺に生息するヤマトヌマエビ君たちにとっては、高温すぎたのではないでしょうか。。。
このままでは最後の1匹も夏を越せるかどうかわかりません。何か良い対策はないだろうかと考えました。

我が家はアパートの2Fなのですが、ちょっと変わった構造をしています。玄関が1Fにあり、そのまま内階段になっていて、2Fが居住スペースになっているんです。1Fは玄関だけなのですが、小さい水槽ひとつぐらいなら置けそうです。
2Fが暑くても、1Fの玄関に降りるとひんやりしています。北玄関なので余計にひんやりしているんでしょう。
なのでそこに、とりあえず夏の間だけお引っ越しすることにしました。

実家に、昔買っておいたGEXの「金魚のお部屋S」(12リットル)と、「外掛けフィルター」を置かせてもらっていたんで、父に電話しました。
うちに持ってきてくれることになったのですが、途中で水槽を割ってしまったらしく、なんと新しく同じ大きさの水槽を買ってきてくれてしまいました。
しかも値段が安かったからと言って、「ラピレスRシーン S」(12リットル曲げ水槽、らくらくeフィルターSのセット)に「クリアライトCL-11W(ライム)」がついていて2,980円。を買ってきてくれてしまいました。確かにそのセットでその値段は安いですねぇ。。。
なんだか申し訳なかったですが、内心うれしかったです。
エビ君の引っ越し先がとてもランクアップしてしまいました。

070714b 木曜日にセットアップして、夜にエビ君を移動させましたが、今のところ快適みたいです。まあ、今週はずっと雨だったので、涼しかったのかもしれないですが。。。
こんな良い環境に1匹ではもったいないし、エビ君も心細い感じがしたので、明日HCにエビ君を見に行きたいと思いました。
まあ迎えるとしてもあと2~3匹程度でしょうが。。。
今度こそこのまま夏を乗り切って欲しいものです。

| | コメント (4)

2007年6月12日 (火)

苦しかったのかな?

たしか先週木~金曜日の事だったと思います。
先週は水槽の水温が毎日28~29度ぐらいになるほど、いい天気に恵まれていたと思います。うちの金魚さん達は、相変わらず食欲旺盛で元気いっぱいだったのですが、第2水槽のヤマトヌマエビ君たち2匹の様子が普段と違っていました。

普段日中は、上面濾過器の水中にあるモーターの上にひそんでほとんど動かず、消灯後に下まで降りてきて、自由気ままに行動しているのですが、その日はお昼ぐらいから砂利まで降りてきて、時折水槽内をシャカシャカシャカ~と泳ぎまくっていたんです。

070612a 今までは、日中にこんな行動をするなんてことは、めったに無かったため、やっと金魚さん達に馴れたか、はたまた開き直って下に降りてくることにしたのか。。ぐらいに思っていました。

よ~く観察しても、別に弱っている様子もなかったのですが、金魚さん達(黒澤、左京)が近くに寄っても、あまり逃げようとしないので、不思議でしょうがありませんでした。

ちょっと心配になったので、ネットでヤマトヌマエビについて、いろいろ調べてみました。
「これだ!」という答えは結局見つけきれませんでしたが、このエビ君達は「ヤマト」というだけあって、日本に生息しているエビであるということ、すなわち水温が30度以上になると弱るということ、酸欠には特に要注意で、歳を取った個体は、若い個体よりも水質変化に弱い。などがわかりました。

もしかしたら水温が、濾過器のモーター上では、もっと上昇していたのかもしれません。水温の上昇に伴い、酸素が足りなくなってきて、下に降りてきたのかもしれない。見た目元気そうだけど、金魚さんが近くに来てもちょっと逃げるだけだから、もしかして結構弱っているのかも。。。

約2日間、エビ君達は砂利を歩いたり、水槽内をシャカシャカ泳いだりしていましたが、土曜日に雨が降ったおかげで、水温が26度ぐらいに落ち着いてくると、シャカシャカ泳ぎはなくなりました。しかしもう濾過器上には戻ろうとしません。
金魚さん達はエビ君たちにお構いなしでツクツクしてくるので、何か隠れ家になるモノを入れてやらないと。。。と思いました。

ちょっと前まで、直径6センチほどの土管を2つ入れていたんですが、金魚さん達の出目に引っかかると危ないし、これからどんどん成長していって土管から抜けなくなると困るので、入れるのをやめていたんです。
ホームセンターでいろいろ探してみると、直径4センチぐらいの土管(長さ8センチぐらい)が売っていました。直径4センチのモノなら、初めから金魚さんは入れませんので、これを2つ購入して帰りました。

070612b_1 家に帰りさっそく2つの土管を入れてやると、数時間後には2匹のエビ君たちが入ってくれるようになりました。
土管を2つにした理由は、先に1匹が入っていると、もう1匹が入ってこようとすると、追い出しにかかるからです。なので初めからお部屋を2つ用意してあげました。特別待遇のエビ君たちですね。

とりあえず今回は、水温が下がって落ち着いたのですが、これから夏本番になったら、30度前後まで上がると思います。さてエビ君達は夏を乗り切ってくれるでしょうか。。。

| | コメント (2)

2007年2月11日 (日)

ヌマエビ君が。。。

掲示板にも書きましたが、昨日ヤマトヌマエビくん3匹の中の1匹が、死んでいるのを発見しました。
というのも、その日は沈下性のエサを与えようと照明をはずしたら、なんとガラス蓋の上に、干からびたヌマエビくんの姿があったのです。。。
朝、照明をつけたときには3匹いることを確認したはずなのですが、どう間違ってそんなところへ迷い込んでしまったんでしょう。かわいそうなエビ君です。3匹いたエビ君のどの子が死んでしまったのかは全くわかりませんが、3匹が2匹に減ってしまって、なんだか寂しい気持ちです。
娘も、「エビちゃんが死んじゃった~」とびっくりしていました。
それにしても、乾燥すると透明な体色が赤くなるんですね。。なんて発見までしてしまいました。
エビ君たちがあまりにもかわいいので、現在第1水槽にしか飼育していませんが、もしかしたら第2水槽にも2匹ぐらい入れようかなと考え中だった矢先の出来事です。さてどうするべきか。。。

070211 カラカラの干しエビくんになってしまったエビ君です。
(私の手もカラカラの乾燥肌で、
なんだか拡大すると気持ち悪いですね。。。)

| | コメント (2)

2006年9月30日 (土)

エビちゃんかわいい~

「エビちゃんかわいい~。」朝からこの言葉連発の娘です。
とはいえ、今をときめく蛯原友里さんのことではありません。うちの第1水槽にいる大和ヌマエビくん達のことを言っています。

060929a 水槽に入れて1週間ぐらいは、上部濾過装置のモーター上にいるばかりで、存在すら忘れそうだったんですが(詳しくは9/18付け「大和くんリターンズ」を参照してね。)最近少しずつ水槽&金魚さんに慣れたのか、たまに砂利を歩いていたり、写真のように石の上でまどろんだりするようになりました。

今まで娘は「金魚さんかわいい~」と言いながら、水槽のガラス面に顔(口)をベト~っとつけながら覗いていたんですが、エビくん達を発見してからは、もうエビくん達に夢中で、金魚さんは眼中にないみたいです。

060929b 「金魚さん達はかわいいって言ってくれないの?」と娘に聞いてみると、「金魚さんは別にかわいくない」とのこと…(ちょっと悲しい…)
確かにず~っと見ていても飽きませんね。エビちゃん専用水槽をひとつ作りたいぐらいです。

| | コメント (2)

2006年9月18日 (月)

大和くんリターンズ

現在第1水槽には、琉金の南天が1匹で飼育されています。ナゼかというと、原因不明の病気持ちで、(詳しくは「金魚の苑」の「金魚観察日誌」の「金魚日記~第12話~」を参照してくださいね。)ちょっと他の金魚さん達と一緒にするのが心配だからなのですが、南天本人(魚)は、1匹で自由気ままで、(たぶん)何も思わず暮らしています。ただ、やはりとなりの第2水槽の4匹(パプリカ、チャパティ、山吹、黒澤)を見ると、1匹で寂しげな感じがしてしまいました。
先日、岐阜に新しくできた「ビバホーム」というホームセンターに行って来ました。
(そこのペットコーナーは、店舗の1/3ぐらいの規模で、結構大きかったです。お魚コーナーはさらに1/3ぐらいの規模でした。)
そのお魚コーナーに、大和ヌマエビが売られていました。ジーッと見てみて、「この子達を南天水槽に入れてみたらどうかな?」と思いました。しかしエビ君は、昔一度飼っていたことがあるんですが、水槽から脱出して死んでしまったり、底面濾過に入り込んで死んでしまったり、触覚?が折れて死んでしまったり、という「苦い思い出」しかなかったので、どうかなあ?!と思いました。しかし新しく金魚さんを入れてやるわけにもいかないので、試しに(エビくん達ゴメン)入れてみることにしました。3匹で390円でした。

060918a 家に帰り、水あわせをしてエビくん達を第1水槽に入れました。水槽中を探検する姿を想像していたのですが、入るとすぐに上面濾過装置のモーター上(うちの濾過器のモーターは水中にあります。)に上がってしまいました。何時間経ってもそこに陣取ったまま、動きません。

そういえば前に入れていたときも、赤い橋の置物下から一歩も出なかったっけ。。。と思い出したのでした。結局、南天が大きくて怖いみたいなんですね。ちょっと期待はずれでした~。

060918b_1 そのまま濾過器モーター上にいるのも可哀想なので、土管を買ってきて入れてみました。入れただけでは入る様子がないので、1匹ゴーインに土管へ入れてみました。半日は入っていてくれましたが、次の日、また元の濾過器モーター上に戻っていました。お願いだから入っておくれ~。

とりあえず、第1水槽は金魚さん1匹と大和ヌマエビ3匹となりました。前よりは長生きして欲しいなと思います。

| | コメント (0)