2007年5月15日 (火)

とりあえずは安心。

今日は娘の「初めての遠足」の日で、朝からお弁当作りに忙しかったです。パートナーのお弁当と違って、娘のお弁当は気を使うな~。(彩りとか、食べやすいように工夫したり、ミッフィーの顔を海苔で切り貼りしちゃいました。汗)

幼稚園に娘を送った後は、息子の予防注射を打ちに小児科に行って来ました。
今回の予防注射はMR2種混合(はしか・風しん)というやつです。ホントは1歳になったらすぐに打てるのですが、ケガをしたり冬場風邪を引いたり色々で、延び延びになってしまっていました。(現在1歳8ヶ月です。)

しかも最近関東地方で「はしか」が大流行していると聞き、気が気ではありませんでした。GW後が、全国的に流行するおそれがあり、特に心配と聞いていたので、いそいで予約をとりました。

息子はもう病院は怖いところと知っているので、着いたときにはソワソワ、そして私にしがみついていました。検温の後問診、診察の時も半べそ状態でした。
しかし、それから少し先生とお話をしていたら場が和んでしまい、息子も油断したのか、チクッと刺されて一瞬のうちに終わった注射に反応できなかったのか、全然泣きもしませんでした。これには私もちょっとビックリしました。
先生が上手かったのかな??とにかく無事に終わってホッとしました。

で、先生に何をお話ししてもらったかというと、どうして今若い人の間に「はしか」が流行しているか。ということでした。
私たちやそれよりも昔の人たちが、予防注射をした頃は、日常に「はしか」がいろんなところで流行っていたりしたそうで、注射で得た免疫がだんだんと下がっても、その流行のおかげで、本人が知らぬ間に感染し、また免疫力を上げることができたそうです。でも最近のクリーンな世の中では、「はしか」自体がほとんど存在しなくなってしまい、感染したりする「機会」がなくなってしまったとのことです。その為、小さいときに受けた予防注射の免疫が低下してしまい、そして今回の流行があったとのことことです。
なのでクリーンすぎる世の中も良くないね。なんてお話を聞いていました。

ためになるお話を聞けたのは良かったのですが、待っている患者さんには申し訳ない。なんて思ってしまいました。(いつもより空いていたから話をしたのかな?)
この先生はいつも雑談ぽい事をおっしゃいます。話好きなんでしょうね、きっと。。

とりあえずは予防注射を終えることが出来たので、ホッとしていますが、まだ3種混合の追加やポリオなど、いろいろ残っています。新しい病気にかかる前に、さっさと済ませちゃいたいものですね。

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2007年4月15日 (日)

とうとう入園式

4/10(火)に、娘の幼稚園では入園式が行われました。
雨だけは降らないで~と願っていたこの日は、快晴&暖かく、入園式にはと~っても良い日でした。
10時から始まり、1時間ほどで終わったのですが、両親がそろって式に参加していらっしゃる方が結構多かったのには驚きました。
うちも息子の面倒を見てもらうために、パートナーに仕事を休んでもらったのですが、家で待機していました。こんなことならつれてくるんだったなあ。。なんて思いました。(でもたぶん、正装するのが面倒くさいとか言ったと思いますが。。汗)
娘は泣くかなぁ??とちょっと心配していましたが、そんなこともなく、無事に式を終えることができました。他のお子さんが泣いたのを見て、私の方に一時避難してきましたが、なんとか大丈夫でした。
子ども達&保護者が、教室に集まったのですが、子ども達を見て「こんな小さい子ども達17人も、先生1~2人で見るの大変そう・・」とか思っていましたが、やはり幼稚園の先生はプロですね。扱いがとってもうまくて、そしてお話を注目させるのもうまいですね。
さすがだと思いました。&これから安心してお任せできるなあ。。と思いました。
070415a 写真は、入園式が終わってから、パートナーに園庭で写してもらいました。2人の子ども達は疲れているようで、あまり良い顔してませんね~。
私も久々のスーツで少し緊張しました。

070415b_1 2枚目の写真は、教室にいた「金魚さん」の写真です。追尾行動まっさかりで、目にも留まらぬ早さで追っかけまくっていました。やはり和金の動きは違いますね。この子達の調子悪くなったら、私の出番?!

4月中は8時半~9時に送っていき、11時にお迎えなのですが、「送ってったと思ったらもうお迎え」っていう短時間です。まあ徐々に慣れさせないと幼稚園嫌いになっても困りますからね。
娘も私と離れるときに泣かれるか、少し心配していましたが全然泣きもせず、初日から「バイバ~イ」とあっけなかったです。
でも2回ほど、お迎え時に泣いていました。
1回目はお迎えが他のお母さんよりも5分ほど遅くなって、最後になってしまい、「ママがこない~」と先生にだっこされて泣いていました。これはさすがに申し訳ないと思い、反省しました。
2回目泣いていたときは、お迎え5分前には到着していたんですが、なぜか「マァ~マァ~」とうちの娘の泣き声が。。。後で先生に聞いてみると、帰宅ということで遊びを止められたから泣いたとのこと。ついでに私の姿を見たもんだから、ママって呼んでみたそうです。
やれやれって感じです。でも「行きたくない~。」と泣かれるよりはずっと良いですよね。
とりあえずは、まだ幼稚園行きを楽しみにしている様子なので、ホッとしているみにまむです。

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2006年12月10日 (日)

冬物を出し終わりました。。

「やっと夏物と冬物の入れ替え終わったよ。」
「えっ?もう12月だよ~!」
昨日の友人とのやりとりです。
そう、先日とうとう衣類の夏冬の入れ替えを完了し、とてもホッとしました。。
とはいえ、もうだいぶ寒くなってきたので、冬物をちょこっとずつ出してきては引き出しに入れてきたので、夏物と冬物が引き出しに一杯になって、開けるのも閉めるのも大変なことになっていたんです。「早くやれよ~。」と皆さんに言われてしまっても返す言葉がありません。
夏物冬物の入れ替えって、どういう訳か苦手で後回しにしてしまう家事の一つなんです。(って言い訳になっていませんね。汗)

その中で、子供服は毎年着られなくなる物がいっぱい出てきます。
特に娘の服のことなんですが、1年経つとこうも体が大きくなるモノかと感心するほどです。サイズが微妙なモノをいろいろ着せてみたのですが、ほとんどがアウト!そのたびにため息です。真っ赤なフード付きジャンパーや、ジーンズ、カットソー、タイツなど、私も気に入っていたモノばかりなので、これをもう着せられないとわかると、寂しい気がしてきました。
幸いにも娘には、さほど服装を「女の子」させていないので、ほとんどが息子にお下がりとして着せられるのですが、それでもどうしても「お下がり」には不向きな服が出てきます。
お花柄のカットソーやスカート、ピンク系の服等々。
これを捨てちゃうものもったいないので、状態の良いモノを「ヤフーオークション」に出品してみようかと考え中です。
ヤフオクは、入札はもう何回もしているんですが、出品はまだ未体験なのです。なのでまだやり方もわかりませんが、冬物ということで、「早めに出品しないとな~」とは思っています。ユーズドの服なんかも、価格設定や服の状態、写真の写し方(これ結構重要)によっては、結構買う人がいるみたいなので、売り方を考えたいなと思っています。なんだか楽しみになってきました。
061210 ~ある朝の光景~
NHK「いないいないばぁ!」のベストをお揃いで購入。2匹の怪獣のお気に入りです。
「ねぼけまなこ」で「おかあさんといっしょ」を見入っています。

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2006年7月28日 (金)

抽選に行ってきました。

先日日記にも書きましたが、今日の午後1時半から、町立幼稚園の抽選会が行われたので行ってきました。私はがらにもなく朝から少し緊張していました。(汗)

抽選会場の、役場となりの公民館には15分前ぐらいに到着しました。会場にはずらずらっと折り畳みのイスが並べられていました。すでに10組程度の親子がバラバラと座っていて、私たちは前から2列目のはしっこに座りました。

1時半になりだいぶ人も集まり、会場が騒がしくなってきました。うちの娘は私の緊張も知らずに、よその子と遊び始めました。(初対面なのに子どもってすごいですね。)教育委員の偉そうな方が3人ほどいらっしゃって、抽選の説明を始めました。

まず今回は定員35名に対して36名の応募があったとのこと。なのでこの抽選で、1名がハズレるということでした。これには会場は相当ざわつきました。数名ならともかく、1名だけがハズレるなんて、それに当たったら(?)非常に落ち込みそうです。1名ぐらい何とかならないんでしょうか。。(たぶん文部科学省で1クラス35名以下と決めてあるんでしょうねぇ。)

抽選は願書の受付順に、商店街でよくあるようなガラガラ抽選器?を、保護者か子ども本人が回して、青い玉が出れば当たり、白い玉が出ればハズレということでした。保護者と子どもの名前の一覧表が貼り出されており、それに当たったら丸を書くとのこと。保護者の中から任意で1名選ばれ、その方が白い玉を抽選器に投入しました。
ちなみに白い玉が出た時点で抽選は終了するとのことでした。それも何だか悲しすぎるよなあ。。

とにかく抽選が始まり、「青が出ました」という教育委員会の人の声のたびに「おぉ~」という声にならない声&ため息が聞こえてきました。
とうとう私たち18番目になりました。娘がガラガラを回すと、青い玉が出てきました。「あぁ~よかったよかったねぇ。」と、ホッとしました。
それから青が出続けましたが、30番目ぐらいでとうとう白い玉が出てしまい、当たってしまったお母さんは呆然としていました。(やはり可愛そうでした。)
教育委員会の方が、「8月上旬には入園許可証を発送します」と言って抽選会は終わりました。

子ども達は帰ってくるなりお昼寝してしまいました。今日は私もどっと疲れました~。
でもこれで下の子の時は無抽選で入園できるので(兄姉が通園している場合は優先的に入園できるとのこと。)ホッと一安心しました。

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2006年7月26日 (水)

抽選

先週の土曜日、町の教育委員会(?)から郵便が来ました。
前日の21日(金)に、町立幼稚園の募集が締め切られたので、その通知だとは何となくわかっていたんですが、封を開けてびっくり。なんと募集人員がオーバーしました。抽選会を行うので28日(金)に、町の公民館にお集まり下さい。とのこと。。。。

まさか町立幼稚園が、そんなに人気あったなんて思っていませんでした。私立幼稚園のほうが断然人気があると思っていました。申し込めばもうそのまま入園。って感じにお気楽に考えていました。。なのでもし抽選がハズレたらどうしようか。なんてことはほとんど頭になかったです。

その郵便には、何人オーバーで倍率(大げさかな)はどのくらいだとかは全く書かれていなかったので、どのくらいの人があぶれるかわかりません。まあ、何人オーバーするにせよ、それに運悪く当たって(?)しまうこともあるわけですから、知ったところで対処のしようもないのですが。。

まあ考え方を変えて、アタルのもハズレるのも運命かなと思うことにしたいです。町立に行けばそこでの出会いがあるし、私立や保育園に行くことになれば、そこでの出会いや思いでも出来るわけで、「あのとき抽選にハズレてこっちに来たけど、結果的にはハズレてよかったわ」と思うかもしれないし。。(ちょっと言い訳っぽい??)

とにかく今週の金曜日は忘れずに、時間厳守で行きたいと思います。もしこれにハズレたらどうしようか、いろいろ考えておくべきですね、今さらですが。。。

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2006年6月21日 (水)

迷っています。

何に迷っているかというと、娘の「幼稚園」です。
現在うちの町には私立幼稚園と町立幼稚園の2つがあるんですが、願書受付が7月初旬にあります。なんだか一般より早い気がしませんか?だいたい11月頃と聞いていたんで、それまでに決めればいいか。と思ってのんびりしていたんですが、6月初旬に(いきなり?)私立の入園案内と願書が、うちに送られてきました。そこには「7月1日8時から受付」と書いてありました。(皆さん並ぶのかしら。。。?)
役場に行く機会があったので、町立のほうも聞いてみたら、「7月3日(月)」より受付だそうです。(こちらは定員オーバーしたら抽選だそうです。)
娘には悪いのですが、迷っている理由は、おもいっきし「大人の都合」だけです。

1.お金のこと
私立は入園料として3万円払うことと、月約3万円の保育料がかかります。(町から、私立幼稚園に通園する家庭に対して、年収によって補助が出るそうですが。。。)一方町立の方は、毎月1万円程度で、入園料などを払うことはありません。

2.送迎バスのこと
そこの私立は、全員バス通園だそうです。なので保育料の中にバス通園代が含まれています。下の子(息子)がいる身としては、自宅前までバスで送り迎えしてもらえることは、とてもありがたいです。
一方町立は、希望者はバス通園出来るそうですが、園から半径1.2キロ以上遠い地区の家庭が対象だそうです。役場で聞いてみたら、たぶんうちは対象外だと言われてしまいました。なので町立にした場合は、毎日2人の子どもを連れて、送り迎えすることになります。

3.保育時間のこと
町立は、8:30~14:30までだそうです。それに対して私立は、原則として8:30~14:30までは一緒なんですが、連絡すれば16:30まで無料で預かってくれるそうです。2時半帰宅って結構早いですよね。それに息子のお昼寝時間とおもいっきしかぶりそうです。

英語の授業があるとか、制服がかわいいとか、設備とか、ほかにもいろいろ比べるところがあるのでしょうが、私としては上記3点以外は、全く気になりません。ただ娘が毎日楽しめればいい。ワクワクして通園して、帰ってきたらその日の出来事をいっぱい話して欲しい。ただそれが出来る幼稚園なら良いんです。この点については、2つの幼稚園どちらでもクリアーできそうです。

子どもがいなかった頃は、「子どもが幼稚園に行きだして。。」なんて話を友人・知人などから聞くことがあっても、「ふ~ん。それはよかった」ぐらいにしか、思いませんでした。単純におめでとう。って感じでした。でも、いざ親になると、その重みというか、うれしさというか、初めていろんな事がわかってきました。
「子どもが幼稚園」って、たぶん子育ての上での最初の節目、みたいなものなのですね。毎日24時間一緒に過ごしていた我が子が、いっときでも親の元を離れて、目の届かないところで子ども達だけでいろんなことを体験していく。親以外の大人とふれあっていく。それってすごい成長だと思うし、これからもっと楽しみになりますよね。入学とか卒業って、本人よりその親のほうが、たぶん何倍もうれしいことなんだ。とつい最近、親になって初めて感じました。

娘の幼稚園選びは、親の都合で申し訳ないですが、こんなに悩むとは思っていませんでした。今のところ町立にしそうな感じ。パートナーも町立で全然良いんじゃないかと言っています。あとは私が決めるだけなんですよね。。。

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2006年6月14日 (水)

とうとう来ました。

昨日からあやしい発疹がポツポツと・・・
とうとう娘にも水ぼうそうの魔の手が襲いかかってきました。汗

息子は月曜から始まって、思っていたよりも発疹が出ることもなく、熱も38度以下で済み、金曜日には発疹がかさぶたになってきました。
娘も軽く済んで欲しいところですが、発疹が結構出ているし、熱も現在38.5度ぐらいになっています。娘は熱がすぐ上がります。それも半端じゃないぐらいにぐぐっと39度前後まで到達です。それなのに結構元気なんですよね。毎回。。ちゃんと寝ていて欲しいけど、これが動けなくなったらなったで、重症ってことだろうから、熱があっても元気なのは良いことにしようかな??(何書いてるんだかわからなくなりました。。。汗)

あとは金魚に無関心なうちのパートナーだけですが、今のところ何も出ていないようです。それにしても潜伏期間2~3週間というのは本当なんですね。正確に発病してしまいました。やっぱり6月も病気月間です。まあ、息子が1歳過ぎたら2人とも予防注射(任意)を打つ予定でしたから、その代金が浮いたとポジティブに考えておくことにしようかな。

060614娘の背中です~。 一見痛そうですが、水膨れはかゆいそうです。 白いのは「絵の具みたいな色と臭い」 の塗り薬です。(効果あるのかな~?)

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2006年6月 6日 (火)

いつまで寝るんだろう。。。

いつもうちの子達は2時過ぎから2時間強のお昼寝をします。
だいたい2人同時か、ひとりが寝るともうひとりも寝るって感じで、一緒に寝てくれるので結構楽です。
昨日はお昼を食べてからスーパーに買い物に行ったので、お昼寝は3時すぎぐらいからになってしまいました。その日も2人ほぼ同時に寝てくれました。

あんまり長く寝かすと夜寝なくなる。とか言われますが、うちでは自然に起きるまでは起こさないことにしています。なぜなら娘は、途中で起こすと超機嫌が悪く、30分ぐらいだっこで泣かれたりするので、夕食も作れないし大変なのです。なので多少夜寝るのが遅くなっても目をつぶることにしています。(とはいえ夜9時には寝室に連れていきますが。。)

2時間ぐらいして、5時過ぎに娘が起きてきました。だいたいいつもなら、その後すぐに息子も泣いて起きるんですが、その日に限っては起きる様子がありません。なので息子が寝ている間に娘とお風呂に入り、夕食の準備が終わりました。
「息」をしているか不安になり、一応様子を見に行きましたが、何回も寝返りをコロコロしている様子で安心し、「まあ、夕食食べ終わったら起こそうかな。」と思いました。
夕食が終わり、ミルクを作って寝ている息子の口元に持っていくと、なんと寝たまま飲み始めました。目をつむったまま飲み、飲み干すとまた寝返りをして寝てしまいました。

そろそろ娘を寝かす時間になってしまいました。お風呂も入っていないしどうしようかなと思いました。(私は娘と入ってしまったので面倒くさくなってしまったのもあります。。)
「パートナーが10時すぎに帰ってきたら、すぐにお風呂に入れてもらおう。」ということにして、私は娘を寝かしつけました。
こういう日に限って、パートナーの帰宅時間が遅かったりします。結局11時過ぎに帰ってきたので、いまから息子を起こすのも可愛そうだし、それからずっと起きられても困るので、結局いつ起きるかドキドキしながら12時すぎに寝ました。

息子は結局いつもの7時頃に起きました。いつもなら泣いて起きるのに、今朝はご機嫌でした。よく寝た~。って感じだったのでしょうか?
でも10時には眠たくなってしまったようで、うわ~んと泣き出しました。少しほうっておいたらそのまま床にうつぶせて寝てしまっていました。
人間「寝だめ」は出来ないとは言うけど、こうもすぐに眠たくなるものだろうか。
娘の時もそんな時があったような気がします。いずれにしても寝る子は育つと言いますので、まあいっかと思うことにしました。

060606 10時に寝たときの写真です。
寝室に移動させても全然
起きませんでした。。

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2006年5月30日 (火)

初めての発熱が「みずぼうそう」

金魚の苑トップページでも少し書きましたが、
息子(8ヶ月)がみずぼうそうにかかってしまいました。

5月は金魚さんのこともバタバタしていましたが、娘のことでもバタバタしていました。

まず5月中旬に「突発性発疹」をやりました。
夜寝ようとして、娘の体を触ると熱い熱い・・朝になり体温を測ると39度前後ありました。病院にいくと、のどもあまり腫れてないし、胸の音も異常ないとのことで、とりあえず風邪との診断。しかし3日経っても38~39度代の熱が下がらず、また明日病院に行こうと思っていたら、いきなり37度代に下がり初め、下がり始めたら顔や体中に赤い発疹がでて3日ぐらいでひきました。

ちなみに「突発~」って生後6ヶ月~2歳前までにかかることがほとんどらしい。娘は2歳5ヶ月。小児科の先生も「無いこともないが、でも珍しい。。」とおっしゃってました。
それから先週、また風邪っぽく38度代の熱を出しました。今度は咳き込むとなかなか治まらない感じで、寝るときに苦しそうでした。でも土曜日ぐらいには咳だけになり、少しだけホッとしていました。
(ちょっと私の方が発熱に対して慣れっこになってしまいました。。)

それにしても息子には風邪うつらないなあ。。なんて思っていたんですが、週末から咳き込み、昨日発熱し(とはいえ37~38度代)とうとう来たかと思い一応小児科を受診。すると先生がいきなりこういいました。
「もしかしたらみずぼうそうかもしれませんよ」
えっえっ?なんで?いきなりそんなこというの?と思いましたが、さすがに小児科医、アゴとお腹の2カ所に水ぶくれがあるのを見逃しませんでした。
ちょっと見、ただのおできか赤くなってるぐらいにしか見えなかったのに。。。

今息子は寝ています。それほど高熱にはならず、昨日から37.5度前後です。発疹はまだそんなにはでていませんが、これからでしょうかね。

ただ、娘にも当然うつると思います。潜伏期間は2~3週間だそうです。しかも昨晩パートナーが「おれやってないかもしれない。」とか言い出しました。大人は重症化するそうですよ~。(と他人事のように言ってしまいました。)
もう~っ、5月に引き続き6月も病気月間になりそうです。汗。。。
060530
顔に赤い発疹がいっぱいですが、
それほど機嫌は悪くなく、
熱も37度代でホッとしています。

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2006年5月26日 (金)

むすっこの8ヶ月検診

今日は9時半から息子の8ヶ月検診があり、
町の保健センターに行って来ました。
その検診はまあ何事もなく無事におわりました。
(息子は娘より体重が軽かった。。)
しかししかし。。。なぜだか今回の検診も、
1月にあった4ヶ月検診の時も、
娘(2歳5ヶ月)が38度以上の高熱を出したのです。

こういう検診や集団予防接種の時は、
もちろん娘も一緒に連れて行くわけですが、熱を出してしまうと、
よそのお子さんにうつすといけないので、当然連れていけません。
うちは両親には頼れないし、
こんな病気の子を預かってくれる施設もありません。
だからといって「じゃあ行くのやめましょう。」というのも、
息子にとっては可愛そうです。
だから今回も前回も、うちのパートナーに頼ってしまいました。
そう、仕事を半日休んでもらい、娘をみていてもらいました。
休みが調整できるのは自営業の強みともいえるかもしれませんが、
仕事を休めば稼ぎも減るわけで、良いのか悪いのかなんとも言えませんし、
パートナーにはホントに申し訳ない気持ちになってしまいました。
(二人の子どものことなんだから、別に母親だけがそんな気持ちになる事もないのかもしれないですが。。)
子どもの熱って、ここっていう日に出ることが結構あるような気がします。
母親の気持ち?みたいなものが、伝わってしまうんでしょうか?

060526b_1

写真は息子のために、ホームセンターで
鯉のぼりを買ってきたときに写したものです。
娘の方がとっても喜んでいました。


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