2007年6月25日 (月)

まだひょろひょろです。

「金魚の苑」トップページでもちょっとだけ書きましたが、先週新しい金魚さんを迎えてしまいました。
現在第1&第2水槽に3匹ずつ飼育していますが、あと1匹ぐらいずつ増やしたいなあと思っていた矢先、良く行くホームセンターで出会ってしまいました。

20日(水)に、カード会員は5%OFFということで、ホームセンターに生活用品などを見に行きました。いつもの様に金魚さんコーナーものぞいてみると、ちょっと姿形の良い金魚さんが入れられる60センチ水槽に、ビニール袋が浮かんでいました。中には金魚さんが1匹入っていて、入荷したばかりだということがわかりました。
よ~く見てみると、銀色(青文色)した蝶尾ちゃんでした。もう価格も水槽に貼ってあり、1,200円と書いてありました。

あと1匹ずつ増やすとしたら、青文魚とか丹頂がいいなと思っていたのですが、その青文色の蝶尾ちゃんを見ていたら、とってもきれいな青っぽい銀色に、出目が可愛らしくて惚れてしまいました。なのであまり迷うことなく店員さんを呼んでしまいました。

しかし店員さんは一言、「入荷したばかりなので、丸1日は様子を見るために、通常は売れないんですよ。」とのこと。では予約でも良いかと聞くと、「前金になりますよ。」とのこと。それでも別にかまわないと言おうとしたら、「ビニール袋を開けずに、このまま持っていくという方法もありますよ。」とのこと。とにかく水槽を1日でコロコロ変えて欲しくない。とのことだったので、ビニール袋に入ったままの「銀蝶尾」をお持ち帰りすることにしました。
納入伝票を見せてもらったのですが、大阪からの発送とのこと。でもそこには「銀出目金」と書いてありました。でも店員さんと「この尾ビレは絶対に蝶尾だよねぇ?!」ということで、蝶尾と認定(?)しました。

070625a 家に帰りいそいでトリートメント水槽をセッティングし、0.5%塩水浴で3日間様子をみたところで、おかしなところもないし、両エラもよく動き、各ヒレもパッと開いているので、日曜日に第1水槽に移動させました。

ビニール袋に入っていたときには、結構大きく見えたんですが、水槽に放つと、右京&左京と同じぐらいか、それよりもやや小さい感じの子でした。他の子と同じ、明け2歳ですね。生殖口を観察したところ、メスのようです。ただ最近、オスメスの判定をはずしていますので、断言はできませんけど。。。

070625b ずっと絶食していたので、エサをあげたらとても喜び、水槽中を泳ぎまくっていました。まだまだ体の幅もなくヒョロヒョロな子ですが、2ヶ月もすれば他の子達のように、丸々のお腹になること間違いなしでしょう。名前はまだ決めていません。今日中には決めたいです。

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2007年6月11日 (月)

やはり3匹がいい!

黒澤と左京2匹に追尾攻撃され、第2水槽に1時避難していた右京ですが、土曜日(9日)に、第1水槽に戻してみることにしました。

最初、黒澤と左京は無関心だったのでホッとしていたのですが、夜中の1時ぐらいに、もう寝ようと思って水槽を確認すると、2匹からまたまた追尾攻撃を受けていました。
やっぱしダメかぁ・・・と思いましたが、夜中ということもあり、右京が少しかわいそうではありましたが、そのままにして寝ました。

次の朝には3匹とも静かになっていました。しかしよく見ると、右京の背ビレの前(ひたい?)に少しかすり傷が出来てしまっていました。

070611 でもやはり2匹だった水槽が、3匹になるだけで水槽内がにぎやかに、華やかになりますね~。しかも右京が退色したおかげで、「白・黒・赤(薄オレンジ)」の3色がとってもきれいに見えます。
しばし水槽を眺めちゃったりしているみにまむです。

時々まだ追尾行動をしていますが、右京もそれにへこたれずにがんばっているので、とりあえずはもう避難させないでいこうと思います。

ああ、あと1匹ぐらいずつ金魚さん増やしたいなぁ。。。そのうち弥富に行っちゃうかもしれません。

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2007年5月16日 (水)

私生まれ変わります。

右京を第2水槽へ避難させて10日程経ちました。アダルトな3匹達に転がされながらも、おだやかにノビノビ守られているようにすごしています。

070516_1 そんな右京ちゃんなのですが、退色現象がさらに加速してきました。
体の下から2/3は、もう退色してしまってオレンジ色になってきました。(腹ビレも完全にオレンジ一色です。)両目の間とか背中にこげ茶色が残っていますが、これももう時間の問題って感じです。

きれいな素赤になるんだねぇ。。これで成長したらパプリカと見分けがつかなくならないか、今からちょっと心配しています。

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2007年5月 7日 (月)

誰でもいいの~?!

今日も早朝から第1水槽では、右京が黒澤と左京に追尾されまくっていました。2時間ぐらい様子を見ても、追っかけは終わらなかったので、右京を第2水槽に避難させました。すると右京は安心したようで、砂利をツクツクし始めました。

この時期、ずっとこんな感じで追尾が行われると思うので、4/29に書いた、オランダの山吹を一時的に右京と交換してみるという計画を、結局は実行することにしました。

070507a 山吹は、でかいオスということで選ばれたはずだったのですが、移動させるとすぐに、黒澤と左京がツクツクとしてきました。「おいおい山吹はオスだよ~」と様子を見ていましたが、ツクツクが治まるどころか、追尾が本格的になってしまいました。

2匹のパワーはすさまじく、山吹が転倒してしまうほどです。「こいつら、オスでもメスでも誰でもいいのかしら。。。」とあきれてしまいましたが、娘を幼稚園に送っていったり、買い物をしたりして忙しく、午前中はそのままにしてしまいました。

エサを与えても、お昼になってもまだ追尾していたので、だんだん山吹のことが心配になってきてしまいました。結局オスを投入しても、今度はその子がターゲットにされてしまうということがわかりましたので、山吹を第2水槽に戻すことにしました。あぁ、作戦失敗です。。。1日に、それも短時間で2回も移動させてしまって、山吹にはホントに申し訳ないです。

070507b でも、第2水槽に戻った山吹は、「ああ~よかった~」という表情でした。
右京もこのまま5月いっぱいぐらいは、このまま第2水槽ですごさせようと思いました。

しかし、追尾ってオスにもメスにも関係なくするのでしょうか?私はメスがフェロモンでも出して、それにオスが反応しているのかと思ったのですが、主導権はあくまでもオスなんでしょうかねぇ??

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2007年5月 5日 (土)

パプリカが心配

今日は午前中からパートナーの実家へ遊びに行ってきました。娘と息子は、うちと違って広々とした一戸建ての、パートナーの実家で騒ぎ放題、遊び放題、おじいちゃんおばあちゃんにも遊んでもらって大満足で、先ほど16時頃に帰宅しました。(現在遅い昼寝中)
070505c うちに帰ってきて、水槽をのぞいてみると、赤蝶尾のパプリカが水面にプッカリと浮いてしまっていました。最近たびたび見る光景で、私としてもちょっとこのままではまずいかなあ。。なんて思ったりしています。
いろいろエサを日替わりにして様子を見たり、日曜日は絶食の日にしています。沈下性のエサは良いと聞いていましたが、パプリカにはあまり効果無し。。(食べた後浮いてしまいます。)一番浮かない日が多いのは、オランダゴールドを与えた日かもしれません。なぜかはわかりませんけど。。。
絶食すると浮き症状は治ります。なので食べたものによって浮いてしまうのは明らかだと思うのですが、絶対に浮かないエサというのはまだ見つけきれていません。このまま慢性化しないように注意深くエサやりをしていきたいものです。
それにしても今日は家の中が蒸し暑かったようで、先ほど第1水槽の水温をみたら30度になっていました。もう少し窓を開けたり、照明を消して行けば良かったと後悔しました。
暑かったかい?金ちゃん達ごめんよ~。

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2007年4月29日 (日)

戻してみましたが。。

今朝の第2水槽はおだやかでした。昨日の産卵も一段落したみたいで、茶金のチャパティと右京だけがエサくれダンスしていました。メスはやはり食い気??

070429a 昨日は産卵したので、卵を食べてもらうためにエサは無しにしてたのですが、浮いてしまっていた赤蝶尾のパプリカも元通り泳いでいたので安心しました。

第1水槽の様子もおだやかでしたので、エサをやって一段落してから、右京を第1水槽に戻しました。すると10分もしないうちに、またまた追尾行動が始まってしまいました。

070429b 今回も黒澤と左京が連なって右京を追っかけ回しています。せっかく昨日1日、ゆったり休んだ右京だったのに、またまた水底にペタッとうずくまってしまいました。。。困ったものですネ

このままでは右京が弱ってしまいそうなので、期間限定で組替えしようかなと思います。とりあえず、第1水槽はオスだけにして、右京を第2水槽にまたお引っ越しさせようかなと思います。
「オランダの山吹くん、ちょっとお子さま達の第1水槽にいってくれたまえ、頼むよ。」ということで、このブログを書き終えた後、実行しようと思います。

毎年この時期はこんな感じで組替えしてすごしているような気がします。。。

※追加コメント5/2※
組替えするつもりだったのですが、このブログを書き終えてから水槽を観察すると、追尾行動も一段落したみたいで、3匹ゆらゆらとただよっていましたので、組替えしないことにしました。ちょっと一安心。。。

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2007年4月28日 (土)

右京ちゃん一時避難

追尾行動まっさかりのうちの水槽ですが、昨晩第1水槽では、黒出目金の黒澤と白蝶尾の左京が、茶蝶尾の右京を追っかけ回していました。
昨晩の追尾行動は、2匹いっぺんが右京に追尾したために、右京も逃げ切れなくなり、隅っこに追い込まれてスリスリされたり、砂利に押さえつけられていたりしました。そのうち右京は水底にうずくまってしまいました。
070428a これはいかん。と思い、水温が同じなのを確認して、右京を第2水槽に一時避難させました。最初はビクビクしていた右京も、すぐに馴れて、アダルト金魚さん達と一緒に寝ていました。

今朝第2水槽を見ると、茶金のチャパティが産卵したため、お祭り騒ぎになっていました。一瞬右京のことが心配になりましたが、一緒になって卵を食べていました。たぶん初めて卵を食べたのでしょうね、もう夢中になっていました。
お昼すぎには産卵も一段落し、チャパティや山吹たちとゆったり泳いですごしました。(赤蝶尾のパプリカは、水面に浮いてしまいました。汗)
070428b 一方、右京がいなくなった第1水槽はというと、1日静か~になっていました。オス2匹だけでちょっと寂しそう。。。時々お互いに追尾行動をしたりしていましたが、相手がメスじゃないことがわかるとすぐに追尾もやめてしまいました。

明日にはまた右京を第1水槽に戻す予定ですが、右京にとってはどっちの水槽が快適で、居心地がいいのか聞いてみたい気がしました。

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2007年4月26日 (木)

ヒーターを取り外しました。

HPトップでもコメントしていましたが、第1&第2水槽に設置してあるヒーターを、いつ頃取り外そうかずっと考えていました。取り外したとたんに、また寒の戻りとかがありそうな気がしますし。。。
でも最近の、うちの水槽の水温は23~25度で安定していたので、大丈夫かもと思い、昨日の水換え時に、思い切って第1&第2水槽のヒーターを取り外しました。
070426
結構コケがついてしまって見た目きれいじゃないですよね。しかもこびりついてしまって、たわしでこすってもなかなか落ちません。


今朝は少しひんやりとしていたので、少し焦りましたが、水温は24度までしか下がらなかったので、ホッとしました。もうそんなに寒くなることもないかな??(そうであって欲しい。。。)

070426b 今年の冬は黒澤が心配なため、甘やかしているなと思いながらも、ヒーターを設置してしまいましたが、大事に至ることもなく、すくすくと成長してくれました。うちに来た当時よりもふた周りぐらい大きく成長しました。

来年の冬は、例年通りヒーター無しで冬が越せたら良いなと思います。黒澤もその頃にはもっと丈夫になってくれていることを期待したいです。

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2007年4月23日 (月)

退色現象加速中

購入当時から、怪しいと思っていた茶蝶尾の右京ですが、ここ2週間ばかりでだいぶ「茶」から「金」(薄オレンジ)に色が退色してきました。
070423a 右目手前や、側面にだいぶ薄オレンジ色が目立ってきてしまいました。やはり「茶」蝶尾ではなく、退色前の黒子だったということでしょうか。。
茶金のチャパティとは、やはり「茶」の色が違うんですよね。お店で見たときにはよくわからなかったんですけど。。

一応覚悟はしていたんで、「やっぱりか~・・・」という感じですが、理想的にはこのままの色でいて欲しかったというのがホントのところです。
この薄オレンジのところが白だったら、パンダ蝶尾とでもいわれるんでしょうが、どちらにしろ退色が完了するのも時間の問題だと思われます。
070423b_1 それともう一つ、右京と左京を購入した際に、生殖口から両方とも♂(オス)と判断していたのですが、どうも右京は♀(メス) のようです。毎日「追い星」の出た左京に追っかけられて、少しかわいそうになることもあります。
とにかく、退色したからって愛情が変わることは無いんですけどね。ちょっとだけ残念だなぁ。右京には申し訳ないけど。。。

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2007年1月18日 (木)

今年は甘やかしています。

うちの水槽に黒出目金の黒澤が仲間入りしてから、私は心配で、今まで以上に水槽をちょくちょく覗くようになりました。
だって黒澤は、水温が2~3度下がったり、濾過器を掃除して、飼育水が一時的に白にごりしただけでも、風邪をひいたように、体が白っぽくなって、ヒレを閉じたりしてしまうのです。それに片目が取れてしまった事件もありますので、アダルトな子達に比べると心配でたまりません。
なので今年はヒーターを冬中入れっぱなしにすることにしました。
「金魚の苑」(HP)を立ち上げ、かれこれ5年ぐらいになりますが、ヒーターを入れっぱなしで冬を越すのは今回が初めてになります。
今まで飼育してきた金魚さん達は、水温が一晩で4度ぐらい下がったって、体調を壊したり、風邪っぽくなってしまう子なんていなかったのです。
黒澤は体色が黒なので、白っぽくなったりするのが目立つだけなのかもしれませんし、私自身が「黒=弱い」と思ってしまっているからかもしれません。

070117 この際なので、第1水槽、第2水槽ともヒーターを入れ、22度に設定しておくことにしました。だいたいリビングの、日中の室温が23度前後ですので、それに近づけた設定です。
本当はあまり水温を高くしたくなかったのです。あまりにもぬくぬくなのも、いかがなモノかと思いますし、水の蒸発も早いですし。。。なので20度前後に設定したかったんですが、そうすると日中室温で23度ぐらいまで上がった水温が、深夜20度ぐらいまで下がることになり、それからヒーターが作動しても3度ほど差が出来てしまい、結局は黒澤が白っぽくなってしまうので、室温が下がっても、水温はあまり下がらないように考えた結果です。(なんか難しい説明ですみません。。。)

とにかく今年は、うちの金魚さん皆さんを甘やかすことになってしまいました。黒澤がこの夏と秋で立派に成長して、体力もつけてくれれば来年の冬は、また今まで通りヒーター無しでいきたいと思います。さてどうなるでしょうか。。

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2006年12月12日 (火)

おてんばはほどほどにね!

最近日曜日は、「金魚さん絶食の日」にしています。
私の気配を感じるたびに、水面をパクパクしてエサくれ攻撃をするので、こちらとしてもとってもつらいのですが、日曜日は比較的外出することが多いので、そんな金魚さんの姿を見なくてすむ。という理由から、日曜日を絶食の日に設定しているのです。

10日も午前中からパートナーの実家に遊びに行きました。
夕方4時半頃に帰宅し、金魚さんの照明を消す前にひととおり観察をしました。するとまたまた黒澤が、ケガをしているではありませんか。。。
061211a
背ビレの先端(赤い丸印の親骨の部分)が
パックリと裂けていました。

片目が取れたときほどの衝撃はもちろんありませんが、どうしてこんな部分を、器用にもケガしてしまうんだろう??とため息が出ました。確か目が取れたときも絶食の日で、外出から戻った時に発見したのだと思います。
何か絶食とケガと関係があるのでしょうか?絶食の日に、人間が誰もいないときに、「大暴れ」でもしたりしてるんでしょうか??

061211b_1 またまた黒澤本人は、背ビレが裂けてしまった事などお構いなしに、ツクツクしています。
そろそろ「おてんば」するのはいい加減やめにして欲しいです。

今日になり、裂けてしまった部分もほとんどくっつきました。さすがに若いだけあって、キズの治りがとても早いです。このまま何事もなく、新年を迎えたいものです。(ため息)

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2006年12月 6日 (水)

黒澤の近況報告

黒澤の片目が取れたり、第2水槽の濾過材を捨てる羽目になり、ず~っと水が濁った状態が1ヶ月も続いたりと、金魚さん関係でバタバタしている間に、もう12月に突入してしまいました。
黒澤の片目が取れる事故では、皆さんにはご心配をおかけしましたが、黒澤は傷の治りも早く、約1週間の0.5%塩水浴のみで、本水槽に戻ることが出来ました。
061206a これには私もホントにホッとしました。
片目が取れてしまっても、エサ取りには全く支障なく、今まで通り1日中ツクツクしている毎日です。あくびまでしちゃっています。笑

ただ週末少しドキッとしたことがありました。気温がぐんと下がりましたよね。うちでも23度前後あった水温が、19度ぐらいまで下がりました。
アダルトな金魚さん達は全く影響がなかったのですが、黒澤1匹だけが体全体に白い膜がかぶったような、粉が吹いたような感じになり、ヒレをすぼめてぼんやりするようになってしまいました。
これはいわゆる「風邪」という症状のようです。隔離して様子を見ようか迷いましたが、白点病とはちょっと違う症状ですし、せっかく本水槽に戻したのに、また隔離水槽をセッティングするのが面倒(黒澤ゴメン)だったので、とりあえずヒーターを入れ、半日ほどかけて徐々に22度ぐらいまで水温を上げてみました。
するとまた元気に泳ぎ回るようになり、次の日には膜をかぶったような症状も、見事に治まってしまいました。いやあ、よかったよかった。。。

2歳以上のアダルトな金魚さんなら、1日で3度ぐらい下がった程度では大丈夫な事でも、当歳の金魚さんはやはり体調を崩しやすいと思います。水質や水温が少し変化しただけでも、今回のように白っぽい膜をかぶった様になったり、ヒレがギザギザになったりします。
なので当歳の金魚さんは、当歳をすぎるまで(年が明け春になるまで)は、他の金魚さんよりも気にかけてやる必要があると感じました。
うちの金魚さん達は、毎年ヒーター無しで冬を越しますが、今年は黒澤のいる水槽だけは、このままヒーターを入れてやろうかと思っています。
061206b ちょっと痛々しく見えるかもしれないですが、
傷口には肉が盛り、黒色も覆い、
だいぶきれいな感じになりました。

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2006年9月23日 (土)

初めての追尾行動

060923a 今朝第2水槽がまた騒がしくなっていました。
今週初め、パプリカに追っかけられてたまごを産んでいたチャパティですが、今朝は山吹に追尾され、またたまごを産んでいました。


山吹は、エラに追い星が出ていないので、生殖口を見ただけでオスと判断していましたが、今日の追尾行動で正真正銘の「オス♂」と認定(?)されました。よ~く見てみると、胸ビレには追い星がうっすら出ていました。
それにしてもチャパティの産卵回数すごいですね。もう何回目かわかりません。こんなに産卵して体力が持つのかと心配になってしまいます。それにヒレや体も傷つきますし。。。

060923b_3   今回パプリカは全く参加せずに、2匹を見ているだけでした。
メスが1匹に対してオス2匹が追尾するんですから、チャパティも大変ですね。そして体力補給食かのごとく、いつものように3匹でたまごを食べているのでした。(汗)

さて、前回書いたパプリカの生殖口を黒澤がツクツクした事件ですが、結局ツクツクはおさまらず、パプリカもぼ~っとしているだけなので、黒澤を一時隔離水槽に移動させました。
そこで1匹になってもビビるような事は全くなく、1日中エサを求めて砂利ツクツクしていました。隔離水槽に1匹となった黒澤にエサを与えると、「全部ひとりで食べて良いの?」と言わんばかりに喜んで食べ、食べ終わると水中の真ん中付近でぼんやりただよっているではありませんか。。。こんなに落ち着いちゃってる黒澤は初めて見ました。

第2水槽では、ちっちゃい黒澤にこれでも気を使って、わざわざマリーゴールドの極少粒を先に与え、その後オランダゴールドなどを与えていましたが、結局の所、ちいさい粒はほとんどアダルトさん達に一気に食べられてしまい、黒澤はお腹がすいたままだったようです。なので、「生殖口ツクツク」という凶行に及んだ様です。

またすぐに戻しても、「生殖口ツクツク」をやりかねないので、もう少し成長してから一緒にしようか、パプリカの生殖口の赤みがとりあえず無くなったら、一度一緒にしてみようか考え中です。
060923c_1 エサをたらふく食べて、しばしまったりとしている黒澤です。
ず~っとハングリーだったんだね。気づかなくてホントにゴメンよ。今回の事は叱らないから安心してね!

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2006年9月21日 (木)

パプリカの生殖口が。。。

060921a_1
変な題名ですみませんが、今朝パプリカの生殖口(簡単に言うと肛門ですね。)をよ~く見てみると、真っ赤になっていました。血がにじんでいる様な赤色です。いっぱい産卵すると、生殖口に血がにじむことがありますが、パプリカはオスのはずです。ではどうしてそうなってしまったんでしょうか。

実は昨日から、アダルト金魚さんの尾ビレの中に潜り込み、生殖口あたりをツクツクしている不届き者がいたことを思い出しました。その犯人は「黒澤」です。黒澤はメスのはずなので、追尾ではなさそうですし、アダルトも軽くあしらっていたので、私もそんなに気にとめていなかったのですが、今朝のパプリカの真っ赤な生殖口はとても痛々しくて可哀想になってしまいました。でも本人はあまり痛くないのか、全然抵抗する様子がありません。
黒澤は一時でもぼんやりすることなく、砂利かコケを1日中ツクツクしています。エサは1日に2度やっていますが、それでは全然たりないのか、終いにはアダルト達の出しているフンもツクツクする有様なのです。

060921b_1
チャパティや山吹は、ツクツクされると「なによ、やめて!」と振り切って逃げていくのに、パプリカはツクツクされてもボヘ~っとしているばかりです。見ているこっちが気になって、つい水槽を「コンコン」してしまいます。
幸いなことに金魚さんは「肛門が痛いからフンを我慢してしまう」ということは出来ないので、ある意味便秘になる心配はないと思うのですが、このままツクツクが続けば、生殖口が深刻な事態にもなりかねません。
とりあえずセパレーターで分けて、水換えでもして様子を見てみようかと思います。
それにしても黒澤はともかく、パプリカよ「ちゃんと逃げなさいよ!」

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2006年9月 1日 (金)

263

8/25にNHK教育で(22時~)やっていた「美の壺」見ましたか?
いや~久しぶりに金魚さんの良さ、優雅さ、美しさ、etc…を再確認できた番組でした。(金魚玉で金魚を飼う方が、出てこないことを祈るばかりではありますが…)

私はその中でも、そこに出てきた黒出目金に心を奪われてしまいました。大きめの白い陶器の中で、黒出目金さんが3匹ほど優雅に泳いでいます。(進行役の谷啓さんが、黒出目金さんの絵を描いた場面です。)
うちは水槽飼育ですから、もちろん通常は横の姿の金魚さんを見ているのですが、上見(上から金魚さんを眺めること)の金魚さんてまた違ったかわいさがありますね。その黒出目金さん達は、コメットの吹き流し尾のように長くて、お目々が程良く出ていて、漆黒の体色がとてもきれいなのでした。

ここで私の病気がまた出てしまいました。
そう、29(火)に、HCに黒出目金さんを見に行ってしまいました。もちろんいなければ、そこであきらめるつもりでしたが、そういうときに限っているんですよね~。。。ということで1匹購入してしまいました。(汗)
金魚さんの数が増えれば、それだけ管理が大変になるということが、わかりきっているのに、懲りずに購入してしまいました。でもこれがとても可愛いんですよ~(全然懲りてない!!)

その黒出目金さんは、私が今まで飼育してきた中で(卵から孵化した金魚さんを除く)、一番小さいかもしれません。体長(ボディの長さ)は3センチぐらいしかなく、うろこが1~2ミリ程度の極少なのです。おそらく今年春に生まれた当歳で、色変わりからそう時間は経っていない感じです。そして尾ビレは体長と同じぐらいの長さがあって、これからが少し楽しみです。体長がちょっと長目なのも(私としては)理想的です。

でもこんなちっちゃな金魚さん、デカ金さん達と一緒にして大丈夫かしら?というぐらいヒョロヒョロなので、少し心配だったのですが、現在トリートメント水槽の中で、朝から晩までずーっと動きっぱなしでエサを探したり、水槽中をさまよっています。たぶんデカ金さん達の方がツクツクされそうな感じなので、一応は安心しています。ただ、まだオランダゴールド級のエサが口にはいるか微妙なので、ひかりマリーゴールドのステージ1を購入しました。

実は黒出目金さんは、一度購入したことがあるのです。それはオランダのピィと共に大垣錦鯉金魚センターから購入したんですが、その時はピィに追っかけ回されたのが原因か、初めから少し弱っていたのかわかりませんが、購入後数日で死んでしまったのです。だから何となく出目金さん(特に黒)って弱いんじゃないかと思っていましたが、今回の黒出目金さんを見る限りでは弱っちい感じは微塵も感じられないので安心しています。

さてタイトルの「263」ですが、なんの数字だと思いますか?
黒出目金さんを袋に入れてもらって、レジを通るまで金額は意識していなかったのですが、まさか「263円」と言われてびっくりしてしまいました。購入金額からしても、いままでの金魚さんの中で一番お安い金魚さんでした。

本水槽デビューは来週月曜日頃になりそうです。それまでに名前を付けたいと思って、よ~く生殖口を見てみるとなんだか♀(メス)の様です。黒いから男の子っぽい名前しか浮かんでいなかったので、少し焦っています。。。

060901 9/4写真を撮ってみました。
トリートメント水槽には照明がないし、黒い金魚さんなのであまりキレイに写せませんでした。なんだか食玩のシークレットアイテムみたいですね。。

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2006年7月24日 (月)

ツル子よ安らかに。。。

「金魚の苑」の「金魚にゅうす第26号」でも書きましたが、7/21(金)に丹頂のツル子が亡くなりました。
私にとってツル子は、大人になってからの金魚飼育再開の、初代金魚さん4匹(ピィ、ココ、すみ、ツル子)のうちの1匹で、HP公開当時からの長いつきあいの金魚さんでした。なので何だか、ツル子の死は、一つの時代が終わったような気がしてなりません。
(別にHPをクローズするとかではありません。。汗)

長いつきあいの金魚さん達が今年に入って相次いで死んでしまい、ツル子も後を追うように逝ってしまいました。
直接の原因は、松かさ病になってしまったということですが、やはり一番の原因は、私の妊娠&出産にともなって、金魚さんのお世話がおろそかになってしまったことにあると思います。

別に自分を責めるつもりもないし、責めても金魚さん達が戻って来ることはないんですが、(いや、やはり少しだけ責めてしまいますね、やっぱり。。)金魚さん達には申し訳ないと思っています。

ツル子の昔の写真をいろいろ見てみると、やはり大きくなったんだなあ。ということと、数年間一緒に暮らしてきたんだなあとしみじみ思いました。ちっちゃいときの金魚さんを見るとやはりとても可愛いです。子どもの写真と一緒ですね。

ツル子より少し前から、南天が調子悪くて(体や尾ビレに「しこり」の様な白い出来物が数個出来る&転覆)別水槽で薬浴していましたが、ツル子用に作った薬餌を与え始めました。するとここ数日転覆病がだいぶ改善し、しこりもなんだか小さくなってきた気がします。今週一杯まで薬餌を与えて様子を見て、できれば本水槽に合流させたいと思います。

とうとう、うちの金魚さんは4匹になりました。(パプリカ、チャパティ、山吹、南天)60センチ水槽2個で飼育していましたが、1個に縮小出来てしまいそうです。(というかしなくてはいけません。。)今の私にはこのくらいの数の金魚さんと、60センチ水槽1個でのお世話がやっとだな。としばしば思っているところです。

060724うちに来て間もない頃のツル子です。
ピチピチしていますよね。

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2006年6月27日 (火)

またまた産卵。。。

昨日バケツ1杯だけの「簡易水換え」(勝手に命名)を行った第2水槽ですが、今朝またまたチャパティが産卵しました。どうも水を新しくすると、それが刺激になるのか、産卵することが多いような気がします。
「せっかく水換えしたばかりなのに~。」と思いますが、今回はあまり水が濁ったりしませんでしたし、なんだかチャパティのたまごもまん丸じゃなくて、だ円でいびつな感じでした。もしかしたら産卵ももうすぐ一段落するのかな?

それにしても、今日の岐阜はとっても蒸し暑いです。昨日雨が降って今日は午前中曇り空、午後から変に晴れてきたので蒸し暑くなってしまいました。部屋の温度が32度ありますし、2つの水槽の水温も現在(18時)31度になってしまいました。金魚さんの様子は全然変わりありませんが、暑そうなので先ほど照明とガラス蓋を外してやりました。これからもっと暑くなるでしょうから、水温をちょくちょく見て30度越したら照明とガラス蓋を外そうと思います。

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2006年6月 8日 (木)

じっ実は・・・

先週久々に、フジヤホームセンター(近所のHC)に行きました。
そこは結構ペットコーナーが充実していて、子犬や子猫などの生体が売られています。もちろん熱帯魚や金魚さんも売られています。

いつもなら、「あ~この子片目ないや~」とか、「もう白点病になってる・・」とか心の中で思いながら(だからといってそこのHCを批判しているのではありません。あくまでも事実を書いているだけ。。。)「金魚さんいるねえ、可愛いねえ」などと娘に言って見ているだけなんですが、その日は「魔が差した」というか、「出会いがあった」と言った方が聞こえがよいですね。。とにかく、とっても気になる金魚さんを発見してしまいました。

千円以下の安い金魚さんとは別の水槽に、比較的形の良いオランダ系の金魚さんばかりが、5匹ほど入れられていました。黒浜錦や更紗オランダなどがいる中で、色が薄~いオランダさんを見つけました。その子は「素赤(全身赤)」というのか、「素山吹」と言った方が良いのかわかりませんが、とにかく薄~いオレンジ一色で、肉瘤も発達しそうな感じで、胸ビレや腹ビレが長い子でした。見た瞬間、「うちに来た頃のピィに似ている。。。」と思ってしまいました。

でも、最近ココやジャスミンを亡くしたばかりだし、いかんいかん!と思いながら、その日はその場を後にしたんですが、山吹色のその子が忘れられずに1週間が経ち、昨日見に行ってしまいました。

週末に、誰かに買われてしまっていたら、あきらめがつくじゃない。
と自分に言い聞かせ見に行くと、まだその子はいました。。。。

私はもうブレーキをかけられませんでした。
とうとうその金魚さんを購入してしまいました。。。

値段はなんと1,800円しました。金魚の産地の弥富で、このクラスの金魚さんを購入するなら、たぶん600円ぐらいで買えると思います。輸送費など込み込みにしたって、3倍ちかくも値段がつり上がっていますが、現在は弥富に行く時間もないし、ここでこの金魚さんに出会えたのも何かの縁だと思うことにしました。

060607 あまりうまく写せませんでしたが、
実際はもっと薄いオレンジ色の
金魚さんです。現在は塩水浴中
です。性別はまだわかりません。

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2006年6月 5日 (月)

今年3回目の産卵

金魚さんのことでいろいろバタバタして、すっかり書き忘れていましたが、茶金のチャパティが今朝産卵しました。今年に入ってこれが3回目になります。
(たしか5/3、5/29、そして今日6/5)
チャパティは今年2歳だと思うので、たぶん今期の産卵が、生まれて初めての産卵になると思います。

しかし。。産卵というのは水が汚れますね~、白っぽく濁ります。
現在第2水槽には、赤蝶尾のパプリカとチャパティの2匹なんですが、早朝から、産んだ卵を食べようと砂利をツクツクし、騒ぎまくっています。(例のお祭り騒ぎってやつです。)
そしてパプリカは食べながら、チャパティの生殖口をツクツクして産卵を促し、卵が出てきたら待ちかまえていたかのように、2匹でパクパクしています。
この子達は種の保存という意識のかけらもないみたいです。。。汗
まぁたとえ卵が孵っても、現在は育てられないので、食べてもらってありがたいのですが。。。この卵掃除?のおかげか、現在までに孵った稚魚を見たことはありません。
もちろん産卵した日のエサは無しです。。。

060605 こんな感じで金魚のフン(?)みたいに、
チャパティの後を追っかけている
パプリカです。元気な2匹です。

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2006年6月 1日 (木)

ジャスミンが死んでしまった。

この日記には金魚さん以外のことを書くつもりだったのですが、今日はどうしても書かずにはいられませんでした。「金魚にゅうす第24号」でもお知らせしたのですが、昨日の朝、キャリコ琉金のジャスミンが死んでしまいました。
朝いつものように水槽の照明をつけると、ジャスミンが水底でひっくり返り、ピクリとも動かなくなっていました。私はとてもびっくりしました。一昨日はエサをあげてから、少し浮き気味になっていたけど、それは今までにも何度かあることだったので、そんなに気にとめていなかったのですが、突然こんなことになるとは思ってもいませんでした。

ジャスミンをすくい上げてよく見ると、目が飛び出ている感じで、しかもうろこが全体的に逆立っていました。急性の松かさ病なんてあるのでしょうか?発症してすぐに息絶えてしまったような感じで、胸ビレも腹ビレもバンザイの様に開いて、あお向けになって沈んでいたのです。

ジャスミンのいる水槽では、4月にエラ病が発生し、ジャスミンはその朝も水底でひっくり返っていました。エラには白い砂鉄のようなカビ(?)がいっぱい出ていて、呼吸が出来なくて時々ヒクッと口を開けて、もう瀕死状態でした。でもダメモトで塩水浴し、ずっとひっくり返っていた体が、だんだん泳いだりひっくり返ったりしながら、2日後に奇跡的に戻りました。その時はとっても喜んだんですが、やはり根本的には治っていなかったのでしょうか?

4月のエラ病はジャスミンだけではなく、琉金の南天にもダメージを与えてしまったようで、水底で転覆(横転)してしまっています。現在隔離水槽で様子を見ていますが、改善する見込みはなさそうで、見るのもつらいです。

HPを再開させようとしている矢先に、こんな悲しい出来事ばかりをお知らせすることになってしまい、とてもつらいです。そして見に来てくださっている方にも申し訳ないです。

こんな時にうちの息子は水ぼうそうで、私に時間をくれません。もう少し金魚さんをお世話する時間が欲しいです。

060601

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