とりあえずは安心。
今日は娘の「初めての遠足」の日で、朝からお弁当作りに忙しかったです。パートナーのお弁当と違って、娘のお弁当は気を使うな~。(彩りとか、食べやすいように工夫したり、ミッフィーの顔を海苔で切り貼りしちゃいました。汗)
幼稚園に娘を送った後は、息子の予防注射を打ちに小児科に行って来ました。
今回の予防注射はMR2種混合(はしか・風しん)というやつです。ホントは1歳になったらすぐに打てるのですが、ケガをしたり冬場風邪を引いたり色々で、延び延びになってしまっていました。(現在1歳8ヶ月です。)
しかも最近関東地方で「はしか」が大流行していると聞き、気が気ではありませんでした。GW後が、全国的に流行するおそれがあり、特に心配と聞いていたので、いそいで予約をとりました。
息子はもう病院は怖いところと知っているので、着いたときにはソワソワ、そして私にしがみついていました。検温の後問診、診察の時も半べそ状態でした。
しかし、それから少し先生とお話をしていたら場が和んでしまい、息子も油断したのか、チクッと刺されて一瞬のうちに終わった注射に反応できなかったのか、全然泣きもしませんでした。これには私もちょっとビックリしました。
先生が上手かったのかな??とにかく無事に終わってホッとしました。
で、先生に何をお話ししてもらったかというと、どうして今若い人の間に「はしか」が流行しているか。ということでした。
私たちやそれよりも昔の人たちが、予防注射をした頃は、日常に「はしか」がいろんなところで流行っていたりしたそうで、注射で得た免疫がだんだんと下がっても、その流行のおかげで、本人が知らぬ間に感染し、また免疫力を上げることができたそうです。でも最近のクリーンな世の中では、「はしか」自体がほとんど存在しなくなってしまい、感染したりする「機会」がなくなってしまったとのことです。その為、小さいときに受けた予防注射の免疫が低下してしまい、そして今回の流行があったとのことことです。
なのでクリーンすぎる世の中も良くないね。なんてお話を聞いていました。
ためになるお話を聞けたのは良かったのですが、待っている患者さんには申し訳ない。なんて思ってしまいました。(いつもより空いていたから話をしたのかな?)
この先生はいつも雑談ぽい事をおっしゃいます。話好きなんでしょうね、きっと。。
とりあえずは予防注射を終えることが出来たので、ホッとしていますが、まだ3種混合の追加やポリオなど、いろいろ残っています。新しい病気にかかる前に、さっさと済ませちゃいたいものですね。
| 固定リンク
コメント
こんにちは。MRが終わると今度は水疱瘡やおたふくなどの予防接種もありますね。うちも(1歳11ヶ月の息子の)DPT追加を予約せねばです。お互い子供の為、頑張って連れて行きましょう。
投稿 さとみ | 2007年5月16日 (水) 15時32分
さとみさんへ
ブログへのコメントありがとうございます。
予防注射は予定通りやっていこうとしても、子どもってすぐに風邪引いたり熱だしたりして、計画通り行かないことが多いですよね。だからなおさら予定を作ってこなしていかないといけないんですよね。
うちでは水疱瘡は2人とも、去年発病してしまったので免疫はついているのですが、おたふくは任意なのですが、ぜひ予防注射したいなと考えています。でも連れていくのがまた大変で、考えただけでも頭が痛いですね。汗
投稿 みにまむ | 2007年5月17日 (木) 06時11分