パプリカの生殖口が。。。
変な題名ですみませんが、今朝パプリカの生殖口(簡単に言うと肛門ですね。)をよ~く見てみると、真っ赤になっていました。血がにじんでいる様な赤色です。いっぱい産卵すると、生殖口に血がにじむことがありますが、パプリカはオスのはずです。ではどうしてそうなってしまったんでしょうか。
実は昨日から、アダルト金魚さんの尾ビレの中に潜り込み、生殖口あたりをツクツクしている不届き者がいたことを思い出しました。その犯人は「黒澤」です。黒澤はメスのはずなので、追尾ではなさそうですし、アダルトも軽くあしらっていたので、私もそんなに気にとめていなかったのですが、今朝のパプリカの真っ赤な生殖口はとても痛々しくて可哀想になってしまいました。でも本人はあまり痛くないのか、全然抵抗する様子がありません。
黒澤は一時でもぼんやりすることなく、砂利かコケを1日中ツクツクしています。エサは1日に2度やっていますが、それでは全然たりないのか、終いにはアダルト達の出しているフンもツクツクする有様なのです。
チャパティや山吹は、ツクツクされると「なによ、やめて!」と振り切って逃げていくのに、パプリカはツクツクされてもボヘ~っとしているばかりです。見ているこっちが気になって、つい水槽を「コンコン」してしまいます。
幸いなことに金魚さんは「肛門が痛いからフンを我慢してしまう」ということは出来ないので、ある意味便秘になる心配はないと思うのですが、このままツクツクが続けば、生殖口が深刻な事態にもなりかねません。
とりあえずセパレーターで分けて、水換えでもして様子を見てみようかと思います。
それにしても黒澤はともかく、パプリカよ「ちゃんと逃げなさいよ!」
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